
About
ABOUT.
私たちについて
—— MISSION
地域に眠る価値を世界へ。
地域の誇りが、世界の憧れになる。 私たちは、そんな瞬間を増やしたいと思っています。価値は、すでにその土地にあります。長く受け継がれ、当たり前になっているものほど、外から見れば確かな強みになります。「人を呼び込む」「商品を届ける」「事業を支える」。手段は違っても、向かう先は一つ。眠っていた価値と世界をつなぎ、その土地に新しい仕事を生んでいきます。
—— VISION
共鳴し合える事業を創造し、
持続可能な明日の基盤をつくる。
日本全国の地域には、まだ知られていない魅力や、守り継ぐべき人々の営みがあります。私たちは、その土地ならではの価値を掘り起こし、それを求める人々と地域の想いが深く「共鳴」する関係を描き出します。目指すのは、地域の文化や自然、経済が調和しながら豊かに循環する仕組みをつくること。次世代へ誇れる地域社会という「持続可能な明日の基盤」を、私たちは築いていきます。
社名に込めた想い
ラムダ(λ)は、物理学における「波長」を表します。人と人、地域と地域の波長を合わせ、共鳴し合える事業を創造する。日本の山と谷が織りなす風景を λ が描く曲線になぞらえ、国内外へ伝播させていく社名には、その意志が込められています。
—— VALUES
5つの価値観
共鳴し合える事業を創造し、持続可能な明日の基盤をつくること。何を始め、何を続けるかを、私たちはいつもこの基準に立ち返って決めています。地域の可能性を誰よりも深く信じ、その魅力を世界へ示していく「第一の体現者」であること。自分たちが実践する姿を通じて、地域と市場が惹かれ合い、共に歩める仕組みを築きます。
地域が長い年月をかけて育んできた歴史や文化、自然環境、そこに暮らす人々の営みに、深い感謝を持って向き合います。受け継がれてきた伝統や価値観を尊重し、ともに働く仲間へも、同じ気持ちで接します。対話から生まれた信頼こそが、長く続く未来を共創するための土台になります。
大切な答えや本質的な価値は、いつでも現場の中に眠っています。私たちは自ら足を運び、風土を五感で捉え、地域の方々と同じ目線で語り合うことを大事にしています。事業者の方と対話し、自分の目で見て確かめてから組み立てていく。歩いて、聴いて、確かめる。その積み重ねこそが、私たちの提案の強みです。
地域の豊かな明日を切り拓き、まだ見ぬ市場を開拓していく原動力は、私たちの内に秘めた強い熱意です。新しい可能性に対しても、情熱を持って果敢に挑み続けます。そして、その熱はパートナーの皆様と一緒に手を動かすなかで生まれるものだと考えています。同じ志で並んで走る伴走者として、企画から実行までご一緒します。
上質とは、問い続ける姿勢そのものだと考えています。提供するサービスの中身はもちろん、お客様一人ひとりへのご連絡の一言に至るまで、どうすればもっと喜んでいただけるかを全員で考え続けています。日々の小さな工夫と配慮を、一つずつ重ねていく。上質とは、誠意を込めて大切に育てていくものだと思っています。
Company Info
| 会社名 | 株式会社LAMBDA・JAPAN / LAMBDA・JAPAN Co., Ltd. |
| 設立日 | 2024年12月11日 |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 代表取締役 | 五十嵐 巽 |
| 所在地 | 〒959-1315 新潟県加茂市大字天神林2353-1 |
| info@lambda-japan.co.jp | |
| 事業内容 | 全国DMC事業 地域・企業向け伴走型支援 |
| 登録番号 | 新潟県知事登録旅行業 第2-470号 |
| 取引銀行 | 三菱UFJ銀行 第四北越銀行 |
| 所属団体 | 新潟県旅行業協会 全国旅行業協会 一般社団法人加茂市観光協会 燕市商工会議所 |
Profile

代表取締役
五十嵐 巽
1994年、新潟県加茂市生まれ。大学卒業後、空間デザインやブランドプロデュース、プロモーションを手掛ける企業に入社し、横浜の飲食店舗の実務と東京での採用に従事。その後、地元新潟へ帰郷し、2019年にEC専門会社へ入社。国内EC事業部に所属し、Amazon店舗運営責任者や自社ECサイトの運営責任者として、販売戦略の立案・実行に加え、プロモーション企画を幅広く担当。また、カメラマンとして個人事業を展開し、企業の商品撮影やポートレート、プロモーション制作に携わる。2024年、株式会社LAMBDA・JAPANを立ち上げ、国内旅行業を主軸に、地域産品の魅力を引き出すブランディングやECサイト運営の支援、ウェブチャネル支援等を行っている。

取締役
福田 恭子
1992年、新潟県新潟市生まれ。慶應義塾大学在学中に、全国10拠点で100回以上の起業家精神醸成プログラムを企画・運営、法人化。大学卒業後、新潟県のソーシャルデザイン会社に入社し、プロジェクトマネージャーとして新商品開発、産業観光、産学連携事業等のプロジェクトを推進。その後、シンガポールに本社を置く外資系ITスタートアップに参画し、日本拠点のマーケティング担当として、企画、広報・PR、イベント運営を統括し、日本市場の開拓を牽引する。2023年より独立し、新潟県・福島県を中心に、地域イベントやツアーの立ち上げ、企画運営、実施を手がける。2024年、国内旅行業務取扱管理者試験に合格し、法人化。国内旅程管理主任者取得。

英語ガイド・通訳
山後 緑
1996年生まれ。新潟県燕市出身。早稲田大学国際教養学部卒業。国際利酒師(2020年)、全国通訳案内士〈英語〉(2026年)資格保有。ものづくりのまちで育ち、日本の職人文化や美意識に親しむ。高校時代にアメリカ・カリフォルニア州へ1年間、大学時代にスペイン・バルセロナへ1年間留学。大学卒業後は、新潟市の日本酒専門店に勤務し、国内外のお客様へ日本酒の魅力を紹介。日本酒イベントの企画・運営にも携わる。新潟の食文化や日本酒、伝統工芸を通して、歴史や造り手の想いを伝えることを大切にしている。

中国語ガイド・通訳
早川 琳
1994年生まれ。新潟県長岡市出身。台湾が大好きで、台湾へのワーキングホリデー経験を持つ。中国語に興味を持ち、独学で勉強し、中国語資格HSK5級を保持。台湾では新潟をPRするイベントを自ら企画・開催しており、現地の文化にも精通している。日中の通訳としてツアー同行や案内を行いながら、旅行者の方が安心して新潟を楽しめるよう、分かりやすく丁寧にサポート。これまでに新潟県内を中心に、東京、大阪、京都、奈良、兵庫、福島と全国でのガイド経験を持つ。
